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【アウトプット】「パクりまくる中国」に日本が勝てない深い事情

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こんにちは!ゆーたろうです。

東洋経済の「パクりまくる中国」に日本が勝てない深い事情を読んだので、アウトプットしていきます。

読んだ背景

Twitterで【タリーズ創業者が語る「デリバリー」の難しさ】という記事を見つけ、読んだ後、その関連記事にあったため。

内容

海外からあらゆるものをコピーし、それを販売している中国がなぜ、これほど成長しているのか、また、日本が中国より下になってしまった理由を「商品をコピーする力」をキーワードとして解説していた。

所感

ビジネス界では「真似る」ことはどこの国でも、どの業界でもやっていることだから、日本の「コピー=悪」という安直な公式に疑問を呈するのは「確かに」と思った。

日本だって、昔は今の中国と同じようなことをしていたはず。海外製品を模したり、海外の土地を買い占めたりなど。

中国が今の日本製品をコピーすることをとやかく言ったり、日本の旅館などを買い占めることに怒りをあらわにしたりするのは、確かに違う。

文末で書かれていた「学ぶことはまねること。日本はいつしかオリジナル信仰が強くなり、他社のいい特色をまねることをしなくなった」という文を見て、過去の栄光にすがって、守りに入っていることで、日本経済は停滞するようになってしまったと感じた。

良いものは何でも取り入れるという中国企業のやり方はとても的を射ている。理由としては私はこう考えている。

  • 今各市場のトップを走っている企業やサービスは必ずしも完成形ではない。「誰よりも早く参入したか」「どこよりもいいサービスであるか」のどちらか。
  • 誰よりも先に作ったサービスであれば、まだまだ改善余地はある。ユーザ全員に受けているサービスがない以上は、不満を減らせられれば、後発組でも勝機はある。

と思うので、そのサービスが今売れている理由を分析し、自社に盛り込めれば、確かに勝てるよね。

この記事から学んだこと

  • 自分が考えたビジネスモデルや製品を真似られることに抵抗がある時点で、もう遅い
    →APIのように自社のものを公開することで、考案組と真似る組どちらもwinwinになる構図を作れれば最強。他社のものも取り込むし、自社のものもどんどん出していけば、さらに相乗効果が狙えそう。
  • そのサービスや製品がなぜ売れているのか、どの層に受けているのかなどを分析することの重要性
    →物販だったら、なぜそのスニーカーが売れるのか、なぜその層にヒットしているのか?その世代のドラマやアニメの影響?それともアーティスト?など考え分析することが重要

私も「学ぶには、まず真似る事」を念頭に置いて副業をしていこう。