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【弱者の戦略】自分自身を見つめ続けるのはやっぱり大事だった

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こんにちは!ゆーたろうです。

よく「自分を見つめなおすことは大事」と言われますよね。

最近、今後のビジネス戦略についてよく考えていて、その上で今日たまたまネットで見つけた「分かれ目はどこ? 成功する人と成功しない人、16の違い」にある「成功する人は、常に自分への理解を深めようとする。成功しない人は、自分を見つめることをしない。」に共感しました。

なので、今の自分の考えを整理する意図も兼ねて、考えを記事にまとめてみようと思います。

そもそも自分がビジネスをしたい理由

これは何といっても、「働きたくないでござる」だからですね。

学生時代からこの考えはずっと一貫しています。

現在までに3つの職を経験しましたが、いずれの仕事も「辛い」「ずっとこの仕事をするのは嫌だ」という考えが最終的に生まれてしまいます。

やっぱり寿命は誰しもあるわけで、平均すると皆、80年くらい生きるものです。

その中で会社員勤めだと22歳~65歳の約40年間は、出勤時間を決められて、退社する時間も夜遅い。昼休みの時間も1時間しかない生活を続けます。

これがいいか悪いかは置いといて、少なくとも私は想像するとゾッとしちゃう人です笑

なので、ビジネスオーナー(経営者)になって人に働いてもらうか、投資家になってお金に働いてもらうかをする必要があります。

働かなくても毎日それなりに過ごせられる世界なら、めっちゃ面白いと思いますすけどね。

まとめると、私がビジネスをしたい理由は、自分が働かずに生活をしていくために必要だから。です。

と、ここで私の中でもう1つ意見が出ました。

「ビジネスは他人のためにするべき」という考えです。

だいたいの自己啓発には「ビジネスは他人のために行う!」なんて書かれていたりします。

もちろん、他人の悩みを解決するためにビジネスを興して、それがヒットすることで巡り巡って自分の利益につながる。という流れは一番きれいですよね。

でもよく考えてみてください。他人の前にまずは自分を満たさないとそんな余裕は生まれませんよね。

例えば、生活が困窮しているときって、ほぼ目先の資金に手が伸びます。

そんな時に2-3年後の先のことや、周りのためになけなしの自分の私財を投げ打つ人はそうそういません。

そもそも余裕が生まれないですもの。

少なくとも現状の自分はまだ理想の生活とは程遠いので、まずは自分のためにビジネスをする。働かなくていい暮らしのために稼ぐことを目標にしています。

自分ができる事とできない事、したい事としたくない事を切り分ける

みなさんは「アイゼンハワーのマトリクス」をご存じですか?

重要なもの、重要でないもの、緊急なもの、緊急ではないものを4つに分けて、自分がやるべきことを明確化するマトリクスです。

若干それに近いですが、私の場合は今はこの4つに切り分けて、時間配分を決めてます。

人間には得手不得手は必ずある

からこそ、やるべきことを明確化しないといけない。

先にも言いましたが、人生平均すると80年です。

大井か少ないかは人それぞれですが、私はめーっちゃ少ないと感じてます。

記事を書いた今現在はアラサーなので、もう2/3もありませんΣ(・□・;)

やばいです!!急いで目標を達成しないと本当にやばい!という感情が常に渦巻いています笑

この限られた時間の中で、いかに早く目標を達成するかが課題なのですから、自分ができる事にフォーカスしていくべきだと考えています。

ここで「したい事」も自分がするべき仕事ではないと私は思っています。

それは、必ずしも「したい事=自分ができる事」ではないからです。

少し私の話を例に出すと、私はプログラマーをしたいと思って、新卒でIT企業に就職しました。

当時はC言語のポインタや構造体の概念・使い方が全然わからない状況で入社しました。

それでも半年後には理解することができたので、その時の達成感はありました。

しかし、その後は思うように伸びませんでした。

なぜなら、「仕様が理解できない」「既存ソースの処理が追えない」「ソースからどんな仕様なのか、どんな処理をしたいためにそのソースが書かれたのか」がイメージできなかったからです。

プログラマーとは、仕様書通りにプログラミングをすればいいものではありません。いつも新規で開発するわけではなく、たいていの場合は既存の処理に追加したり修正したりする業務です。

つまり、プログラマーは理系に分類されますすが、読解力がとても必要な職業なのです。

となると文系理系関係ないですよね。実際、文系出身者のほうがプロブラムをよく書けてることもあります。

私にとってしたかった仕事であるプログラマーは、自分にできる事ではなかったのです。

仕事には熟す仕事と作る仕事がある

熟す仕事とは例えば、

  • 上司から言われた作業をする
  • 請負で仕事をもらう

といったように、依頼された仕事です。

最近コロナによってバブル的になっているクラウドワークも、「熟す仕事」に分類されますね。

対して作る仕事とは、

  • 新しい事業やサービスを考える
  • アイデアがたくさん湧き出る

というような、0から1を作る仕事です。

つまり、今まで何もなかったところに新しい仕事を作ることになります。

これも、仕事を熟すのが得意な人もいれば、言われたことを熟したりするのは苦痛だけど、新サービスを考えるのは好きという人もいます。

これらのタイプによって、これから自身がどう稼いでいくのか、を戦略だてられるようになります。

これらをすぐに答えられる人はいません。私もそうでした。自分が本当にできる事は何なのか?を常に問い続けていく必要があります。

自己分析はとても大切だと実感しました。

それらを踏まえて、今後自分はどうしていくか?

私の場合は、仕事を熟すのが苦手です。

上司から依頼された仕事も、変な先入観フィルターがかかって依頼されたこととは別のことをしてしまったり、そもそも着眼点が違うので、やり直しが発生したりたくさんしました。

他人がその仕事をいらした目的は何なのか?上司はどんな結果を期待しているのか?というところをよく読まないと、納品物がまったく別ものになってしまうものです。

私には底を読み解ける力がないので、たくさんの失敗をしてきました。

副業でしていた物販も、リサーチが全然教わった通りにできなかったです。

どうも他人と思考が違うようで、変なところでものすごい勘違いや思い込みをする傾向が私にはあるようです。

約5年にわたる本業と3年弱の副業を振り返ってみて、この事実が見えてきました。

それらを踏まえて、今後の私のビジネス戦略を立てていく必要があります。

仕事を熟すことが苦手だからビジネスをやめる理由にはなりません。

例え他人と考えや行動が違ってるとしても、それでもやっぱり「働きたくない」目標を達成したいのも事実です。追いかけていきたい夢です。

そこで思いついた戦略が「相乗り戦略」です。

私はできないことが人一倍多いと感じています。

  • コミュ力は低い
  • 仕事を熟せられない
  • 言われた仕事をすると、感情が先走って効率が落ちる
  • 営業が苦手
  • プログラミングも時間がかかってしまう
  • 外国語もできない

などなど、挙げればきりがないです。

じゃあ、このできないことが多い中で、ビジネスをしていくにはどうしていけばいいかを最近ずっと考えていました。

そしてたどり着いた結論が「他力本願」です。

聞こえは悪いかも知れませんが、私のような弱者でもビジネスをするためには必要な考え方だと思います。

物販ではリサーチのときに「ライバルリサーチ」ということで、他のせらーが売っているものを自分も売ることで利益を取る手法があります。

私がたどり着いたのは、それを徹底的に行うだけの戦略です。

突出した才能がなくても、自分の目標を達成するためにはどうしたらいいかをあらゆる方向から考えることは誰でもできます。

私は自分自身のことをよく知ろうとした結果、この方法が自分には合っていると考えました。

昔、中国が日本の家電メーカを模倣して今の地位になったように、真似るビジネスさえ間違わなければ私もきっとまぁまぁのレベルまでは行けるはずです。

軸が決まったらあとは実践あるのみです。

自分と向き合うことで、今の自分には何ができて何ができないか?何をしたくて何をしたくないか?どんな将来になりたいか?目標は?が出てきます。

見つめなおすことは自問自答なので、もちろんその答えで合っている保証もないですが、それでも何か変わるヒントは見つかると思います。

是非皆さんも自分と向き合ってみてください。