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【PC画面のみ・複製・拡張・セカンドスクリーンのみ】windows10でディスプレイモニタを切り替える方法

ノートパソコン-アイキャッチ画像

こんにちは!ゆーたろうです。

8月になり、夏も本格化してきましたね。

年々暑くなっているようで、暑いと何かと億劫になってくるものではないでしょうか。

今回は、Windowsパソコンで、モニタに表示する画面の切り替えを簡単にできる方法を知ったので、共有していこうと思います。

この方法を使って、少しでも億劫な動作や作業は減らして行きましょう!

そもそもパソコンとモニタを繋げるには?D-subやHDMIを使う

少し補足ですが、デスクトップパソコンとモニターを繋ぐ時でも、ノートパソコンとモニターを繋ぐ時でも、必要になるのが「D-subケーブル」または「HDMIケーブル」です。

以前は私は家でしか作業していなかったので、デスクトップパソコン派だったのですが、最近は、どこでも作業ができるということにメリットを感じて、ノートパソコンに移行しています。

しかし、家で作業するときはやはり大画面のほうが作業しやすいこともあり、ノートパソコンにモニタを繋いでいます。

仕事で使うときのノートパソコンは HPのProbook 430 G1 です。

普段D-subを付けたまま電源をON/OFFしているのですが、電源ONするたびに、ディスプレイ設定が「拡張」になってしまうのです。

毎度毎度設定し直すのが煩わしかったので、ショートカットを作り、ワンクリックで「複数のディスプレイー2のみ表示する」に切り替えられるようにしてみました。

手順1:スクリーンを変えるプログラム名は「DisplaySwitch.exe」ショートカットを作る

C:\Windows\System32

に移動します。↑のパスはシステム側のパスなので、おそらくほとんどのパソコンなら、コピペしてフォルダ移動できるかと思います。

ありました。DisplaySwitch.exeです。

この、DisplaySwitch.exeにカーソルを合わせて、「右クリック」>「送る」>「デスクトップにショートカットを作成」の順で進むと、デスクトップに簡単にショートカットが作れます。

複数ディスプレイ切替ショートカット

手順2:ショートカットのプロパティに引数「/external」を付ける

作成されたショートカットにマウスのカーソルを合わせて、右クリックして、「プロパティ」を開きます。

上記図のように「リンク先」欄にもともと書かれた文字列の末尾に「半角スペースと/external」つまり、「 /external」を追加します。

「適用」>「OK」の順でボタンを押して、保存します。

手順3:いざ起動!

複数ディスプレイ切替ショートカット実行

いいですね!「セカンドスクリーンのみ」が選択されて、設定が完了できました!

これで次回からは、このショートカットを実行するだけで良くなります。

補足 他の方法

今回紹介した以外にも、Windowsキー+P を同時押しすることでも、下記の画面を出すことができます。

displayswitch_windwos+p

まとめ

  • ディスプレイ切替を行う実行プログラムは「C:\Windows\System32\DisplaySwitch.exe」
  • ショートカットを作り、プロパティからリンク先の引数を追加してあげれば、ワンクリックで拡張したり複製したりせいしたりできるようになる
  • キーボードのショートカットの場合は、Windowsキー+Pキーの同時押しでも可能

例え、1日に1回5秒しか行わない動作だとしても、それが1週間なら35秒、1か月となれば、150秒=1分半になります。

塵も積もれば山となるので、少しでも煩わしい動作は、減らしていきたいですね。

参考サイト

検索ワード:windows 2のみに表示する コマンド

windows 2のみに表示する displayswitch

で調べたら、すぐにやりたいことが見つかりました。