Windows

HP ProBook 430でタッチパネルの有効化・無効化方法

ノートパソコン-アイキャッチ画像

こんにちは!ゆーたろうです。

普段仕事で使っているHP ProBookでは、無線キーボードを使うために、USBコネクターに差し込んでワイヤレスキーボードで作業しています。

しかしそうすると内蔵のタッチパネルが反応しない現象が見つかりました。

調べても公式サイトにはなかったのですが、たまたま試行錯誤している内に見つかったので、備忘録を兼ねて紹介しようと思います。

設定画面から「デバイス」画面を開く

  1. ホームボタンを押す
  2. 歯車アイコン(設定)を選択する
  3. 「デバイス」を選択する
設定からデバイスを選ぶ

「タッチパッド」項目から、「追加の設定」を選択する

  1. 「タッチパッド」を選択する
  2. 「関連設定-追加の設定」を選択する
追加の設定

「USBマウス接続時に内蔵ポインティングデバイスを無効にする」をオン・オフする

  1. 「マウスのプロパティ」ウインドウが開く
  2. 「タッチパッド」タブを選択する

タッチパッドを有効にする場合

「USBマウス接続時に内蔵ポインティングデバイスを無効にする」のチェックを外します。

USBマウス接続時に内蔵ポインティングデバイスを無効にするーOFF

タッチパッドを無効にする場合

「USBマウス接続時に内蔵ポインティングデバイスを無効にする」のチェックを入れます。

これで、オンオフの設定は完了です。

補足

タッチパッドが有効の時は、タッチパッドの左上にあるライトが消灯する。

タッチパッド-消灯

タッチパッドが無効の時は、タッチパッドの左上にあるライトが点灯する。

タッチパッドの左上にあるライトが点灯

一応、今回私が見た公式サイトのURLも載せておきます。

私のPCでは、点灯している箇所を2回叩いても変化ありませんでした^^;

まとめ

設定自体はとても簡単にできましたが、いかんせん設定ができるページまでたどり着くのが、時間がかかってしまいました。

機種によっても、点灯ライトの位置や、設定画面のレイアウトが変わっていたりするので、その点はWindowsはすこしややこしいですね。

でも、ひとまず設定できたので、一安心です。